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稲 蓬 莱

 

懸蓬莱ともいい、稲穂の実りは豊かさや繁栄の象徴であるとともに、いのちや魂そのものといえます。

 

稲宝来は正月に歳神様を家内にお招きし留まって頂く依代です。これに子餅や菱餅を供え別け頂くのが【お年玉】です。

 

そのいのちを頂き、日々我々はいかされています。

都市化の進む街中で感謝というものを我々に気付かせてくれる稲蓬莱は、我々に森羅万象のいのちへの感謝を思い出させてくれます。

正月の注連飾りとは違います。

同じ歳神様の依代である鏡餅とも違い正月が過ぎても床の間や玄関に掛けて祀ることで歳の神に御守り頂くのが稲蓬莱です。

玄関や床の間に一年間を通してお飾りしおまつりします。

としをいただく

紅白の飾りや蓬莱絵を模ったお飾りを

一つずつ丁寧に付けていきます。

(蓬莱飾りも手作りです)

 

新年新穀祭にご協力頂き、また日頃より
節々の御祭にご協力頂いている氏子崇敬者
の方々に12月中旬より神職が直接伺い

お届けにあがっています。

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​授与希望の方はお申し出ください。

​皇大神宮社務所
​お問い合わせ

℡06-6931-2668

〒536-0003

大阪市城東区今福南2-12-31

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